夫が8月31日にうけた、今年度の健康診断。
結果が郵送で到着したのですが、なんと、内科への紹介状の封筒が入っていました。
急いで数値を確認すると、「血小板高値」ということで、再検査または精密検査を必要とする、となっていました。
ちょっと調べてみるとまれに白血病やがんになるとこの数値が上がる方もいるとか。

すぐに病院に予約をとって、今日、受診してきました。
血液検査、エコー検査を経てやっと診察室へ。
初めてのお医者様だったのですが、「結論から言うと問題ないです」という最初の一言で安心しました。

なぜ健康診断のときにその数値がでたのかは原因不明。
でも、今日の数値は全く異常がなく、他の数値も全く問題ないということでした。
ちょうど体調を崩して、まだ治りきっていない時だったのでそのせいかな?と話したら風邪でこの数値はあがらない、ということだったのでやはり風邪じゃないなにかだったのか?という疑惑もありますが。
原因追求よりも、まずは今日異常がなかったことに安心しました。

さらに、このお医者様は夫のこれまでの病歴もしっかりカルテで把握していて、12月に定期検査があるようなので、その際の血液検査で何らかの異常があれば、主治医から説明があると思いますし、それから精密検査、という流れになると思います、ということで、こちらが安心する材料を与えてくれました。
こういうお医者様はほっとしますね。

私(妻)を担当するお医者様はほとんどが若いお医者様で(貧血だけの症状だからだと思いますが)、ここまで的確な説明はしてくれないので、今回、ベテランのお医者様だったこともとても安心材料でした。

「もし再発していたらどうしよう」

という不安は見事にハズレ、ほっとしています。
・・・でも夫は全く不安もなかったようですが(笑)

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