大腸がんとわかったのが10月。
それから約3ヶ月が過ぎました。
私たち夫婦にとっては、ものすごくあっという間だけど、いろいろな勉強や知識を入れこまなければいけない日々でしたが、何をするにも、夫と楽しみながら過ごしています。

がんになったというとすごくネガティブになる方も多く、周りからもいろいろな反応がありました。
今日はそれをまとめておこうと思います。

夫の見た目の変化
・度重なる検査のための絶食や食事制限、入院、手術でも絶食期間が数日にわたることから、体重が最大体重より18キロマイナス
・手術の傷跡、左鎖骨下のポートの違和感のため、少し姿勢や歩き方がかわった
・マスクを常用するようになった
・少し気温が下がるときは手袋を常用するようになった
・副作用で髪の毛が少し抜けやすいため、丸坊主にした

周囲の反応(大腸がんになったと知ってから)
・顔色が悪い
・やつれている
・食事ができていないのでは
・風邪をひいているのか
・どこにもいかないでゆっくりしたほうがいい

周囲にすべてを理解してもらう必要はないと思いますが、休まなければいけないときは、本人自身が判断して休んでいますし、外に出ることで、気分転換や運動にもなるということを理解してほしいなぁと思います。

何より、ずっと家にいるとネガティブ思考になり、よくなるものも、よくならないと思うので、私たち夫婦は、通常の生活をしています。
もちろん、体調と相談しながらです。

そして、食生活は野菜中心の生活にかわったので、私自身も8キロ痩せています。
夫が病気だけで痩せたのかというとそうではないという証拠が私の体重にあらわれていると思っているので、何を言われてもへこたれないのですが、私たち夫婦のように、前向きに考えられない人にとっては、外に出て、周囲の人と接することが苦痛になってしまう場合もあるのでは、と思うようになりました。

夫が大腸がんになって初めて見えてくる部分もあり、これからの生活におおいに活かせそうです。




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