【叔父】扁平ポリープ摘出へ

以前もお話ししていた、叔父の扁平ポリープを2020年6月17日(水)に、摘出してきました。
これまでの経緯はこちらでぜひ確認を。

手術当日。
8時に受付をすませてくださいと言われていたので、7時過ぎには自宅を出発して病院へ。
7時45分ごろには病院に到着して、入院受付へ。
そこで入院の説明を受けて、問診へ。
身長、体重、血圧を測ってから昨日夜、しっかり下剤を飲んだかどうかなどの確認をして、内視鏡の待合室へ。

そこでしばらく待って、叔父が呼ばれ、午前中は下剤を飲むだけなので、私はあとは待つのみ。まだ9時ごろだったので、病院内のレストランもあいていないので、近くのベンチで待つことに。
10時半になってレストランが開いたので、そこで朝ご飯兼昼ご飯をいただきながら12時過ぎまで仕事をして待っていました。

12時過ぎに内視鏡室の待合室に戻り、それからしばらく待っていると、12時40分ごろに看護師に連れられて叔父が内視鏡室に入ったのが見えました。
午前中の下剤は無事に終わったんだということがわかりほっとしながらも、これからの処置にちょっとドキドキしながら待っていました。

13時50分になり、看護師から、無事に終わったことが告げられました。
叔父が着替えたロッカーから荷物をとって、そのまま入院病棟へ移動するので少し待っててくださいと言われて、また松ことに。

それから5分くらいで担当医に呼ばれて、私のみが説明をうけることに。

・1.5mmくらいあった扁平ポリープは通常の大腸カメラのスネアでとることができた(つまりESDかEMRはしなかった)
・ポリープの周囲の部分もしっかりとったこと
・念のため、1泊の入院をすること
・次回の外来で病理結果を伝えること

上記を、切除したポリープをみながら説明されました。
切除したポリープの表面も綺麗だったので、おそらく悪性ではないかな?と素人判断ですが、ちょっと安心しました。

それから5分くらいしたら叔父が出てきたので、看護師2人と一緒に入院病棟へ。
大部屋を希望していたのですが、術後ということでナースステーション前の個室へ。
とはいっても、トイレは部屋の中にないので、トイレは歩いていく場所でした。
でも通常の大腸カメラと一緒なので叔父はほっとした事が一番だったようで表情が明るくなっていました。

それから

・水は飲んでいい
・歩いてもいい
・翌日午前11時までには退院

というのを確認して、お水を買ったり、テレビカードを購入したりと身の回りの準備をして、私は帰宅しました。

翌日10時ごろに病院に行くと、すでに服に着替えた叔父がベッドに座って待っていました。
精算の明細も到着していたようで、ちょうど、退院計画の書類を看護師さんが部屋に持っていくタイミングだったのでちょうどいい時間でした。

叔父と一緒に1階の総合受付前にある精算機で今回の入院費などを精算して帰路へつきました。
病理検査結果は次回の7月6日(月)の15時から。
叔父の仕事の時間を考えるとぎりぎりですが、やはり結果が気になるようで、一番早い日程で退院前に調整したということでした。

あとは病理検査の結果を待つのみ。
その際に、どれくらいのペースで大腸カメラ検査をうけたほうがいいのかを確認しようと思っています。

さて、叔父の手術も無事に終わったので、今度は2年半前に大腸カメラの検査を受けた夫の検査の予約をしなければいけません。
現在は、定期的な通院をしていないこと、担当医が予約をしないと受診できないはずなので、まずは病院に電話をして確認をすることからスタートです。

明日は伯母の乳がん検診の付き添いです。

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