朝9時からの内科の予約。
想像より混んでいて到着が9時ぎりぎり。

それでも1時間ほど待ってやっと呼ばれました。

診察室の中に入ると、O先生が神妙な面持ちで画面を見ながら

「●●さん、この大きな腫瘍に、がん細胞が見つかりました」

とつぶやきました。
私も夫もショック、というよりは、なんだかO先生に悪いなぁという気持ちのほうが大きく、では次にどうすればいいのか?が早く聞きたかったというのが本音です。

先生は、
・がんが他に転移していないか調べる必要があること
・大腸がんは50代以上に多い病気であること
・造影剤をいれたCT検査が必要だということ
を主に話してくれました。
とくに造影剤とCTの話にはたっぷりと時間をかけて。

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