2013年、新年あけましておめでとうございます。
今年は抗がん剤治療の年になりそうですが、前向きにすすんでいきたいと思います。

さて、2013年初めての記事は、最近の食生活についてです。

手術から約2ヶ月ですが、食べたときにあとで気分が悪くなったりするものなどがわかるようになってきました。

1人前食べたらちょっと苦しいもの
・クロワッサンなどのバターたっぷりな食べ物
・天ぷらなどの油たっぷりな食べ物
・さしみなどの生もの

それ以外はお肉でもなんでも食べられるようになりました。
ただ、絶対的に量が減っているので、お肉も1人前を食べるのは無理になりましたが。

外食の機会も多いので、家ではなるべくシンプルに。
ご飯、汁物、煮物、野菜もの、みたいなかんじにしています。
多くてもこれに魚料理が1品、ですね。

生活を大きく変えるのではなくて、これまでの生活でどこを工夫すればいいのか?という視点で考えています。

食事療法など、いろいろなこともありますが、続かないことであれば、結局成果は期待できない。
というか成果というのが「がんが再発しないこと」であれば、それが食生活のおかげかどうかもわからない。
医者も自分もわからないのであれば、自分たちでラインを決めるしかないと思うのです。
食べられるから、といってずっと同じものを食べているのもダメだし、これはダメ、あれはダメ、といっていると、ストレスが溜まり、これがマイナス要因になってしまうと思っています。

夫の体の責任は最終的には夫、そしてそれに沿って私がサポートする。

シンプルにこの考えで進んでいます。




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