手術前、手術後と7年後の食生活の変化

2012年の手術後に書いた食生活の記事が今でもよく読まれているので、その後日談を書いてみます。
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手術前の食生活はこちら。

これまでの夫は
・牛肉大好き
・甘いもの大好き
・よく食べる
・ご飯大好き
・炭酸飲料大好き
だったのですが、それはすべて封印。

手術前の夫の食生活

それから手術後。かなり食生活に気をつけていたことがわかります。

現在の食事は
・ご飯、汁物、お魚などの主菜1品、おひたしや煮物などの副菜を2品が基本。
・朝食はヨーグルト+フルーツなど
・味付けはほぼ、鰹だしと昆布だし、お味噌が中心。
・ご飯は少なめ(おおよそ100g)
・多くの品数を少ない量ずつ
・よくかんで食べる
・キノコ類や食物繊維の多いごぼうなどはほぼ使わないように
・魚中心の食事
・お肉は鶏肉を中心にして、週1で牛肉か豚肉
というのを意識しています。

手術後すぐの食生活

それから7年が過ぎ、現在の食生活は

  • ご飯、汁物、お魚かお肉の主菜1品、できればプラス1品
  • 野菜をできるだけ多い種類食べるようにする
  • 油はなるべく使わない
  • ご飯は120gが基本
  • よくかんで食べる
  • キノコ類、食物繊維の多いゴボウなども定期的に取り入れる
  • お肉は回数気にせず食べているが、それでも手術前よりは少なくなっている
  • カップラーメンをあまり食べなくなった(時々食べたいので月1くらい?)
  • 炭酸飲料は炭酸水に置き換えることで満足するようになった

写真はある日のお昼ご飯。
ミートソースには相引き肉とタマネギがたっぷり。
粉チーズもたっぷりかけていただきます。
本当はサラダもつけたかったけど、パスタのときはすぐにお腹いっぱいになるので、これのみ。
パスタは今回は1人前の100gにしていますが、気分によっては80gになることも。ここは「食べたい量」を把握できるようになったので、微調整が入るようになりました。

最近では、以前はあまり使わなかった食材も使うようになりました。

  • 小松菜
  • 苦菜
  • エリンギ
  • 鶏ひき肉

このへんが冷蔵庫によく入っています。
主治医からはとくに食べてはいけないものはない、と言われていたものの、生活習慣によって、体は作られるので、手術前の生活よりはぐっと変わってきています。
それにひっぱられて妻の私も食生活が変わっているということなので、これはいいことかな、と思っています。

玄米がいい

と言われたことがあり、少し玄米を買ってみましたが、夫はあまり玄米が好きじゃないので、食事の時間が苦痛になってしまったことがあります。
これじゃ本末転倒なので、そこは夫の好きな白米をしっかり出すようにしています。

また定期的に食生活の話題を書いていきたいと思います。

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